パチンコにっぽん
パチンコにっぽん

パチンコの換金率
パチンコの換金率(交換率ともいいます)について説明しますね。一言で言ってしまうとパチンコの換金率とは、玉を何円分の特殊景品に交換出来るのかを表す比率のことです。
実際の表記の仕方はお店によってマチマチです。「1個2.38円」とか「40個で100円」とかの書き方があります。
また、単に「25個交換」と書かれていることもあります。これは「100円で25個」という意味です。常識的感覚で考えればこの換金率、当然高いほうがいいに決まっていますよね。
ところが、一概にそうも言えないのです。それは一般的に言って換金率が高いお店ほど釘が渋くなる傾向にあるためなのです。
釘が渋いというのは大当たりの可能性が非常に低いということです。つまり、換金率と釘の関連性が各店舗ごとのカラーなのです。
海外のパチンコ事情
海外では日本のように、パチンコが普及していないという話を聞いたことがありますか。この違いは、経済どうこうの問題よりも、国民性だそうです。
日本人は、じっと同じところに座り、長時間掛けてお金を得るというのが向いているのだとか。一方他の国では、一瞬で勝負が決まるもの、ルーレットやバカラなどを好むそうです。
海外から日本に来ている友人は、日本で始めてパチンコやスロットに出会ったと言っていました。そしてアニメも日本のアニメが好きらしく、今は台も様々なアニメのものがあります。
よって、物珍しいスロットとアニメという組み合わせに、はまってしまったようです。当たった喜びを1度でも体感したことがある人はわかると思いますが、またあの興奮を味わってみたくなりますよね。
パチンコ初心者に向けての遊び方
パチンコ初心者の方に、お店へ訪れてまず何からやったらいいかというところから遊び方を説明したいと思います。
最初にお店でお金を払って玉を借ります。これは買うのではなく実際は借りているので、玉貸料といいます。昔ですと玉を直接借りていたわけですが、今はプリペイドカードを買ってから玉へ交換という形が多いです。
後は台についてるドアノブみたいなバーを右へ捻ると、玉が飛び出す仕組みになっています。台によって遊びかたはマチマチですが、一例をあげますと機械の真中にあるスタートチャッカーというところに玉が入れば、液晶画面のスロットが回転し、絵が3つ揃えば当たりとなります。
また、確変の絵柄で当たると、次の大当たりがほぼ確約されたことになります。パチンコは自分で始めて自分で終わる遊びですので、引き際が肝心ですね。